東芝は小型・軽量な0.85型のHDDを内蔵したムービーカメラ「ギガショット V10」を10月21日に発売する。同社のウェブ直販サイトで28日から予約を受け付け、販売する。価格は5万9800円。
HDDの容量は4GB。動画では最長約4時間、最高画質で約1時間25分の撮影が可能。静止画ではスタンダード画質で3000枚の撮影ができる。静止画の有効画素数は約500万画素、動画の有効画素数は約250万画素。
操作は片手でもできるジョグダイヤルを採用。約4秒で起動し、動画の撮影中に静止画も撮影できるなど使いやすくした。また、同社のDVDレコーダー「RDシリーズ」にLAN接続し、「ギガショット」で撮影した動画をDVDレコーダーへ転送する機能も搭載した。携帯型音楽プレーヤー「ギガビート」へ画像データを転送することも可能。(2005.9.28/日本経済新聞)
武侠活劇オンラインRPG 「英雄オンライン」
「英雄オンライン」っておもしろいよ
「英雄オンライン」はMMORPG(大規模同時接続ネットワークRPG)というジャンルのオンラインゲームです。上のイラストを見ていただくとわかりますが、4人のメインキャラクターから1人を選択し、自分の分身として、バーチャルな空間で生活が出来ます(色んな人と話したり、一緒にモンスターと戦ったり、ペットを育てたり)。
また、各キャラクターにはプレイヤーが「より」感情移入出来るように、有名声優がそれぞれキャラボイスを担当しました。かなり有名な声優陣ですので、アニメや映画の吹き替え版などで一度は聞いたことのある声だと思います。
その他、プレイしながらストーリーを読み進めるモードもあり、戦闘ばかりのゲームはちょっと、という方にもお勧めのゲームです。
ぜひ一度、公式サイト(http://hero-online.jp/)へ遊びにいらしてください。
「武侠(ぶきょう)」という世界
「英雄オンライン」を語る上で、重要な言葉「武侠(ぶきょう)」。
あまり聞き慣れないジャンルですが、中国や韓国、東南アジアで高い人気を得ている物語世界の大系で、映画「L●VERS」や「グ●ーンデスティニー」など、空中を飛び回ったりする派手なアクションの中国時代劇と言い換えれば、わかりやすいかと思います。
「英雄オンライン」は、その“武侠”を表現するために様々な要素を組み込んだ、画期的なオンラインRPGなのです。
声優
置鮎 龍太郎(おきあゆ りょうたろう) / 桑島 法子(くわしま ほうこ)
久川 綾(ひさかわ あや) / 銀河 万丈(ぎんが ばんじょう)